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レコーディングダイエットとは

岡田斗司夫さんのレコーディングダイエットを簡単に解説しています。レコーディングダイエットについて知りたい方はお読みください。詳しい内容は「いつまでもデブと思うなよ」をお読みください。

レコーディングダイエット簡単な解説

レコーディングダイエットとは、岡田斗司夫さんが一年間で50キロの減量に成功した方法です。

簡単にダイエット方法を説明すると、運動もせずに、毎日の体重と食事内容をレコーディング(記録)することで痩せる方法です。

もう少し解説すると、太っている人は日々の食事で太る努力をしています。太る努力とは、いつもお腹を満たす行動であったり、カロリーの高い食事を取る行動です。この行動をレコーディング(記録)することことに、このダイエット法の秘密があります。記録することで、自分の管理を行えるようになるのです。実際に、岡田斗司夫さんは食事制限や運動をすることなくレコーディングのみで、10キロの減量に成功したそうです。

レコーディングダイエットの進め方について下記の順番になります。

助走

苦しいダイエットや苦手な運動をせずに、毎日ひたすら口に入れた物と体重や体脂肪をレコーディング(記録)します。ここでは、口に入れるものを我慢する必要はありません。ある程度のレコーディングが進むと、あなたの痩せるためのポイントが見えてきます。痩せるためにはどこを変えればいいか、効率よくダイエットするにはどうすればいいかの予想ができてきます。

離陸

次の段階では、今までレコーディングしてきた食べた物や体重などといっしょに、食べた食事のカロリーをレコーディングしてください。カロリーを減らせるかを想像してみてください。もちろん、この段階でも我慢はしません。

上昇

上昇段階ではじめてダイエットらしいことを始めます。あなたの年齢や性別に合わせて必用な摂取カロリーを決め、守ってください。毎日必ず守るという意味ではなく、食べ過ぎた翌日は前日の分をカバーする。それでも足りなければ、その翌日でカバーするといった感じです。トータルで守るという意味です。食事を減らすと、摂取する水分が減ってしまいます。水分が不足すると、基礎代謝が下がってしまいますので、できるだけ多くの水分を摂取してください。目安は一日2リットル。

巡航

人間にはホメオスタシスという働きがある。そのため、ダイエット前の体型を維持しようと体が勝手に働き、代謝を下げてエネルギーを温存したり、空腹のサインを出してくる。つまり、体重が落ちなかったり、空腹感に耐えられない、ダイエットの停滞期です。ここを乗り切ることができるかが大切なポイントです。空腹は主にビタミンやミネラルの不足によって起こりますので、栄養にも気を配ってください。

再加速

無事にダイエットの停滞期をすごしていると、体の変化や味覚の変化が起こり、体に必用なものがおいしく感じられます。この段階では、お腹のふくれぐらいでは、ちょっと足りない程度の食事をこころがけてください。食事中はお腹のふくれ具合に気を配り、ちょうどいいの手前で止めておくと時間がたつとちょうどいい感じになります。太っている人は、体に必用なものがわからず、満腹具合がわからなくなっているのです。

軌道到達

軌道到達とは、カロリーも気にせず、食事量も気にせず、生活できる状態です。体が求めなければ食べなければいいのです。太る努力は必要ありません。

レコーディング (記録)

2007年12月

2008年01月

2008年02月

ダイエット コラム